思考のフェイカーになってビジネスで1億稼ぐまで 

完璧なんてものは存在しない

  • 最終更新日:

この記事は2分で読めます

kannpeki

こんにちは、青木です。

 

 

先日、Fate/Zeroというアニメを
見返していたのですが、
その中のワンシーンです。

 

 

ギルガメッシュとイスカンダルの橋での
問答の場面。

 

 

ギル『俺の決定を忘れたか?貴様は万全の状態で倒すものと告げておいたはずだな?』

 

 

イスカンダル『確かに余の武装は消耗しておる。だが今宵のイスカンダルは完璧ではないがゆえに完璧以上なのだ。』

 

 

このシーンを見たときに、
まさにその通りなんだよな~、
と思いました。

 

 

そもそも完璧なもの=プラトンと言うイデアは
この世の中には存在していません。

 

 

完璧という概念は存在していても、
完璧を定義すると、
それは完璧ではなくなるという矛盾。

 

 

完璧はある意味、不確定要素が無いため、
想定以上のことも、想定以下のことも起こりません。

 

 

それはすごく意味が無いことだと思うのです。
結果が最初から決まっていて、
もう覆すことが無い事象なのだから。

 

 

それよりも、何が起こるかわからない、
完璧ではないけれども可能性に満ち溢れた道が
僕には面白そうに見える。

 

 

不完全であるがゆえに、未知が入り込む余地があり、
その未知の領域にこそドラマが生まれて、
神が宿るのだと僕は思っています。

 

 

言い換えるのならば、未知の領域とは、
何者にでも変化できる可能性ともいえます。

 

 

それらを排除して完璧にしてしまった瞬間に、
可能性が無い完璧ではないものになってしまう。
それはすごくもったいないと思いますね。

 

 

おっと、話が逸れ始めていますね。
閑話休題。

 

 

さて、小難しい概念的な話は置いといて、
僕が今回言いたいのは・・・

 

 

完璧主義は今すぐやめろ

 

 

という事です。
というのも、ビジネスをしていく上で、
完璧主義というのが害悪でしないからです。

 

 

そもそも日本人というのは、
教育の段階で完璧主義に仕立て上げられます。

 

 

例えば、問題に間違えたら怒られるとか
意味不明ですよね。
出来ないんだから勉強しているんです。

 

 

なのに、間違えたからといって怒られる。
こんな理不尽なことがありますか?
でも、それを理不尽と思えなくされているんです。

 

 

それはあなたが悪いんじゃなくて、
あえて断言しますが、教育が悪いのです。

 

 

その教育の性で完璧主義に陥りやすいというのが、
残念ながら日本人です。

 

 

その考え方から脱却しない限りは、
ビジネスで成功することは難しいでしょう。

 

 

・完璧主義過ぎて自分のサービスを作りこんでいて、
 いつまで経っても発売できない人がいます。

 

 

・失敗したくないからと実験をすることが出来ない人がいます。

 

 

・全部準備が出来てからでないと行動できない人がいます。

 

 

そんなことしていたらいつまで経っても稼げねーよ。
といつも思うわけです。
いや、時にはずばずば言うときもありますけどw

 

 

完璧主義になって結局行動しないのならば、
60%の出来でいいからとにかく出せよ、
と思うわけです。
(ちなみに、誰かに届かない作業は行動してないのと同じですよ)

 

 

さっきも書いたけど、完璧なんてものはありえないのです。
どこまで作りこんでも不完全なんだから、
とにかく一回世の中に出してみろよ。

 

 

そうすれば、自然とフィードバックが帰ってきて、
直せばいいところが分かるから。

 

 

とにかくやってみる。
そして、どうすればうまく行き、どうやればうまく行かないのか、
そういう実例を沢山持てば持つほど、それは実力になります。

 

 

そしてそれを続けていくうちに、
『完璧ではないがゆえに完璧以上』
なものが出来る瞬間が訪れるのです。

 

 

かの前田慶次はこういいました。

『満つれば、欠くるなり。』

満月は満ちてしまえば逸れに満足して、
あとは欠けていくだけであるという意味です。

 

 

完璧だと思ったものは、
後になって不完全に気が付くものです。
だったら、最初からある程度で出しましょう。

 

 

すくなくとも、ビジネスでは完璧主義では
うまく行かないという事は昔の僕が、
実体験として、実例として持っていますからw

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕はネットビジネスでサラリーマンの給料を

軽く越すだけの金額を稼いでいます。


ですが、そんなことを言っても、
めちゃくちゃ怪しいですよね。


君には才能があっただけだろ?とも言われます。
そんなことは一切無く、やっていることは
稼いでいる他の人と変わりません。


才能なんて必要なく、スキルや実力なんて、
そんなものは練習すればなんとでもなります。
むしろ、練習していない人が多いのでやれば差をつけられます。


どんな人でも稼げるし


学んでいけば誰でも自信とスキルを得て稼ぐこともできる
僕がどんな風に思考し、稼いでいるかの過程を
下記の記事では公開しています。


月収100万を超えるまで青木はどう思考したか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

【下記画像をクリックして、物語の続きを読む】

 

bana

 

>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<

 

あわせて読みたい

  1. sainou
  2. sainou
  3. menntarburokku
  4. sennryaku
  5. 本を読むときに頭の中に声が聞こえるか?

    2016/05/1922:47

    ニューヨーク大学の研究で読書をするときに、頭の中に声が聞こえる人と聞こえない人がいるという事が判明したらしいです。  そして、その声のことを一部では、『内なる声』と呼ばれているみたいです。  この中二病ぽいセンスは大好きですw  さて、ネッ...

  6. joshidaisei2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログの理念とプロフィール

28

 

初めまして、
青木です。

 

思考をフェイクしようという理念でブログを書いています。

 

僕は高校時代に病気にかかり、

何も出来ない状態のときに起業して、毎月数百万円以上の利益を出す生活をしていました。

 

怪しいですよね。
そりゃ、怪しいですよ、僕だって怪しいと思って書いていますから。


ですが、そのような世界だってあるんだということを
知ってもらいたいのです。


その上で、このブログを読んでもらいたいのです。


このブログのテーマは、
『理金一体~イデアの世界へ~』
りきんいったいと読みます。

 

なんだそりゃ?ですよね。


説明していきます。

理は理想の生き方、夢、目標。
金は現実的成功、経済的自由、お金。

 

これらを指しています。

そして、理金一体とはその両方が融合・調和して一体となっている状態です。

 

僕はそのような生き方を目指しています。

 

つまり、理や金のどちらかに偏るのではなく、理想と現実の両方を満たすことが人生を豊かにしていきます。


どうやってそこを目指していくのかを詳しく知りたい方は下記から読んでください。

 

理金一体~イデアの世界へ~

RETURN TOP